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どの探偵が安心して任せられるのか

一番肝心な事!

探偵を探す時に必ずらず最初にチェックする項目があります。
それは「探偵業届出証明書」が交付されているか確認する事です。
探偵業届出証明書は、探偵業法と言う法律で定められている事で、探偵業をする人は警察経由で公安委員会に許可書を提出し、承認を得ないと探偵をする事が出来ません。
また営業停止命令を受けた事務所だけですが、警察庁のホームページから確認する事が出来ます。
この探偵業届出証明書がない探偵には絶対に依頼をしてはいけません。
ちなみに契約時の契約書も探偵業法に則って交付し、契約を結ばなければなりません。
契約前交付書面(重要事項説明書、)契約後交付書面(契約書)、誓約書(調査目的確認書)を必ず依頼主から探偵事務所はもらわなければなりません。
これらを怠る事務所には絶対に依頼をしてはいけません。

他にも確認しましょう

意外な事に、探偵が弁護士を紹介するのは、非弁提携(弁護士法違反)に違反する可能性があります。
他にも債権を回収しますとうたっている探偵事務所が最近多いそうですが、こちらも違反の可能性がありますので注意してください。
他にも料金設定にも注目をして相談をしてください。
高額な調査費を払わせようとする事務所もあります。
探偵業法では、追加料金も含めてきちんと誓約書に記載をしなければなりません。
初めの相談の時点で、料金について説明があるか、また追加になる恐れのある料金にも明記・説明があるか、ない場合は後から追加費用が高額に請求される恐れがあります。必ず上限金額などの確認をしましょう。
どうしてもわからない場合は、「日本探偵業協会」に相談してみてください。


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